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再びめぐってきたチャンス(チャレンジプラン支援事業)
11月7日の当ブログで「チャレンジの結果発表」で、見事不発に終わった結果をご報告し、「こんなことで、諦めるわけにはいきません。 」と新たな決意表明を述べましたが、ここにきて再びチャンスがめぐってきました。
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2007/11/23 15:30 |
検証7(富山ニュース記事から)
「検証6」で紹介しましたマリンシステムの「あわび陸上循環養殖システム」が富山ニュースで報じられていました。
【6月22日01時29分更新】
■ 富山のニュース
◎深層水循環でコスト減 富山・入善漁協のアワビ養殖 水槽に仕切り、実験開始
入善漁協は二十一日、入善町下飯野の養殖施設で、海洋深層水を循環させながらアワビを養殖する実験を始めた。
水槽を細かく仕切り、海洋深層水の循環を良くすることで、深層水を入れ替える頻度を低くし、水温を保つためのコストを削減できる。また、アワビの酸素...
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2007/11/08 21:56 |
チャレンジの結果発表は?
10月16日に書いた「平成19年度キャリア活用再チャレンジプラン支援事業」への申請は、
見事?な不発に終わりました。ファックスで知らせが届いたのは10月の25日。当日は長崎市での「林業災害防止全国案全体」へ出席のためマイクロバスで出張。結果が気にはなっていましたが、出張では知ることもならず。日帰りで、事務局へ戻ったのが夜の8時頃。ちょうどそのとき、予定していたように電話の呼び出し音とともにファックスが流されてきました。ファックスが着たからには、審査をパスしたと思ったのですが、文面を読むと残念な...
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2007/11/07 22:43 |
検証6
水質を保つためには
科学的なろ過装置
殺菌装置
エアレーション
糞取り作業
が必須であり、水質保存マニュアルを作成すべきである。
そしてマニュアルを達成できる水槽構造と水槽システムが必要となる。
それこそが、マリンシステムが開発したアワビ陸上養殖生産プラントです。
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2007/10/24 21:23 |
検証5
@海水も引き込んだ
海水を引き込むのはいいけれども、赤潮にでもなったらどうするのでしょう?
海水を引き込む際必要なのは、ろ過システムと殺菌槽です。この過程がないと、アワビが病気に罹るリスクを負うことになります。ろ過システムと殺菌槽は陸上循環システムの必須アイテムです。
A冷蔵庫で冷やした水を供給するシステムも自作した
この前向きな努力には、敬意を表しますし、その熱意には見習うべきところ大です。
しかしながら、今後こういった作業を繰り返すことは、効率的でないばかりか、労力もかかます。夏の...
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2007/10/23 21:04 |
検証4
昨日NHK早朝の放送で、建設業界から「アワビ養殖」へ進出したとのニュースで、愛媛県の山西建設が報道されていました。
さっそくネットで調べると次のような記事が見つかりました。
タイトル
【伊方町】先見えぬ土木事業…ヒントは眼前の海 アワビ養殖に活路求め参入 二名津の山西建設 試行錯誤 3000個初出荷 ネット販売も検討
(記事)
公共工事が減少する中、伊方町二名津の建設会社が、未経験のアワビ養殖にも参入している。試行錯誤を繰り返し、六月末には三千個を関東方面に初出荷。新事業を成功させよ...
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2007/10/21 20:54 |
検証3
アワビ養殖のポイントは
1.水温と水質
2.経済的な餌
3.良質の母貝
4.病気の発生防止
にあるといえます。
検証で言いましたが、アワビの成育には、海水魚と同様、「水槽システムと飼育テクニック」に尽きます。
アワビ養殖のポイントは次のように分別できます。
1.水温と水質、4.病気の発生防止は「水槽システム」で解決できますし、2.経済的な餌、
3.良質の母貝等は「飼育テクニック」のマニュアルとして確立すべき事項でしょう。
アワビ成育の水温は18度〜20度が最適です。海水温が2...
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2007/10/19 23:30 |
検証2
写真はORAの養殖場です。
ORAとは、OCEAN REEFS&AQUARIUMSの略。同社はアメリカ東岸のリゾート地として知られるフロリダにあります。
「ORAの敷地自体非常にびっくりするほど広大で、それぞれの間をクルマで走りたくなるほど広いエリアに繁殖のための棟、幼魚のための棟、出荷のための棟とそれぞれに分かれて存在していて、活動している。」
ここはクマノミを養殖している。
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2007/10/18 22:48 |
検証
私は、言うまでもありませんが、養殖には全くの素人です。
養殖に興味があるのではありません。勿論、栽培漁業という方向性には大賛成ですし、
それをしなければ大切な海洋資源は枯渇してしまうに違いありません。
しかし、にもかかわらず、最も興味があるのは「アワビ複合養殖」なのです。
限定されているといっても過言ではありません。
それほどこの「アワビ養殖」には惹かれます。
そして「素人」の直感で言いますと、その要諦は
『水槽システムの選択と飼育テクニック』に尽きると思います。
これを完璧にこ...
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2007/10/17 21:51 |
チャレンジ
「平成19年度キャリア活用再チャレンジプラン支援事業」に書類申請していたのですが、本日
Faxにて連絡がありました。
送信していただいたのは(社)大日本水産会様。
全国漁業就業者確保育成センターからのもの。
「現在予備審査中」とのこと。パスした案件については、ヒヤリングの連絡があるとのこと。
書類は出してあるので、結果を待つのみ。
ところで「アワビ成育」に関して、興味深いサイトがありました。
「アワビを育てる山口県宇田郷漁業組合の取り組み」を映像で記録してあり、大いに参考になります...
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2007/10/16 21:34 |
出会い
水俣漁協長・岩崎巧氏のご自宅に伺いました。
漁協長はたいへん情熱的なお方で、今後の漁業を環境問題を含め実に真剣に考えておられました。お話の中で意外だったのは、水俣市は以前はアワビの産地であったということです。
漁協長は、境一郎教授に感銘を得、実際に何度もお会いされたということでした。
私自身境一郎氏の心酔者でありますので、大いに共感を覚えましたし、今後の複合養殖のチャレンジに対し意欲は増すばかりでした。
漁協長は「今養殖中のコンブを供給してよかばい」と心強い協力を得た思いでした。
私は...
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2007/10/14 21:22 |
出会い
10月8日(土)は忘れられない日になるでしょう。
熊本県芦北の海岸線からつなぎを経て水俣へ向かった。
海岸には水産加工業者、養殖業者、漁業者の工場、建物、自宅が立ち並び、山の麓には
ネットが張られ、みかんが栽培されています。
ドライブの目的は「アワビ養殖」に最適な場所を見つけることでした。
しかし、いざ探すとなると、コレがなかなか無い。
最適の場所をどうしても探し当てることができず、水俣まで足を伸ばしました。
水俣市へ入り、水俣漁協所有の湾口に面した広大な埋立地へ到着。
海の岸壁...
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2007/10/09 22:30 |
アワビ養殖
陸上屋内循環式アワビ養殖方法は、自然に左右されない管理型システムです。
このシステムには、これまでの養殖が成しえなかった科学的な管理方法が行き届いています。
名著「西洋の没落」の著者アーノルド・トインビーは、以前日本の養殖場を視察し、その時の
感想を朝日新聞に寄せていることが境一郎著「1個52万円のアワビ文化」の中に記述されて
います。
『「海を耕す」技術はやっと始まったばかりだ。日本人はパイオニアである。海の農場づくりー
栽培漁業への道を切り開いた功績に対して敬意を表さねばならない...
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2007/10/07 23:00 |
アワビ養殖
アワビ養殖のうち
沖合い籠方法(境一郎教授推奨)、及び陸上かけ流し方法は、いずれも自然の影響を受けるため、計画とおりの生産が果たして可能か甚だ疑問です。
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2007/10/04 00:09 |
アワビ養殖
アワビの生産性についていうと、まず自然の海女による採取が上げられるが、これは年々海女の高齢化と就業の減少からますます採取量は少なくなるにちがいない。
これからの生産性を考えるなら、安定的ということを考慮するなら「養殖」に頼るしかないでしょう。
現在アワビ養殖には次の三方法が採用されています。
1沖合い籠による方法
2陸上でかけ流し式によるもの
3陸上屋内循環式
この現行の方法をまずは検証しなければなりません。
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2007/10/01 00:46 |
問題はアワビの生産性
アワビが「女性と口」にマッチするのは、今さら説明するまでもないでしょう。
高級食材アワビはセレブなご婦人方の垂涎の的で、しかも供給は慢性的に不足気味で
毎年漁獲量が減るため、毎年輸入量は上昇線を辿っています。
だから確実な安定供給が可能なら、魅力ある市場を形成することができます。
問題は、この「アワビの生産性」なのです。
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2007/09/28 23:00 |
豚足とアワビ
豚足が足りないと畜産関係に詳しいお方から聞きました。
どうやらコラーゲンの影響らしい。加熱するとコラーゲンがゼラチン化し、食べると美肌に
潤いを与えるといいます。いわゆるツルツルのお肌になるということ。
美容に良いとなると女性が集まってくる。コラーゲンという言葉だけで、食指が動くらしい。
あれほどグロテスクといって敬遠していたご婦人方が、今は平気で豚足に食らいつく。
こうして供給が需要に追いつかなくなったらしいのです。
そういう事情であれば、豚足に代わってぜひともアワビを推奨したい。...
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2007/09/24 20:26 |
「ユダヤの商法」より女と口を狙えの公理
藤田田氏の著書「ユダヤの商法」に「ユダヤ商法に商品はふたつしかない。それは女と口
である」、それは「ユダヤ商法五千年の公理」なのだとあります。
女を狙えとは文字通り女性相手の商売をせよということです。それは指輪やブローチや
ネックレス、それにブランド高級バッグなど奢侈類などを取り扱いなさいということ。
しかしこれは誰にも簡単にできることとは違い、骨董品を見分ける類の目利きになら
ないと高級品は扱えません。目利きになるための努力、洗練、学習、経験が必要な
ことはいうまでもありません。
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2007/09/24 01:07 |
[女と口を狙え」(ユダヤ商法五千年の公理)ですか・・・
「ユダヤの商法」にユダヤ商法五千年の公理として「女と口を狙え」というのがあります。
この公理が、まさにアワビに通じているような気がしてなりません。
このことについては、また明日。
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2007/09/19 22:41 |
「ユダヤの商法」と「アワビの商法」
最近今は亡き藤田田氏の著作を読み返しています。
その強気の発言には、とにかく馬力があります。
やはり核を成しているのは、「ユダヤの商法」で、
絶版になったらしいこのペーパーブックが、なんと中古本市場では、
4000〜9800円の高値を付けていますから驚きです。
さて、この「ユダヤの商法」とアワビにどんな関係があるのかと訝る向きも
おられるでしょうが、そこはお立会い、じっくりお話をいたしましょう。
題して「アワビの商法」とでもいいましょうか。
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2007/09/18 22:44 |